和歌山県 紀の川流域下水道

公益財団法人和歌山県下水道公社


       伊都浄化センター

       那賀浄化センター(那賀浄化センターは左の文字をクリック)

 

更新履歴

6/2 平成29年度入札結果2件UP

5/12 平成29年度入札公告2件UP

5/12 平成27年度年報UP

4/7 平成29,30,31年度入札参加資格者追加登録募集UP

3/23 平成29年度入札結果2件UP

3/21 平成29年度入札結果2件UP

2/17 平成29年度入札公告4件UP

11/11 平成28年度入札結果1件UP

10/25 平成29,30,31年度入札参加資格者登録募集UP

10/18 平成28年度入札公告1件UP

6/3 平成28年度入札結果2件UP

5/13 平成28年度入札公告2件UP

3/24 平成28年度入札結果2件UP

3/22 平成28年度入札結果2件UP

2/18 平成28年度入札公告4件UP

 

 

 財団法人和歌山県下水道公社は、橋本市・かつらぎ町・高野口町・九度山町の汚水を集めて処理し、紀の川に放流する施設である「伊都浄化センター」の維持管理を主要な業務とし、平成12年12月に設立されました。(平成25年4月より公益財団法人へ移行)
 その後、平成20年12月に紀の川市、岩出市の汚水処理を対象とした「那賀浄化センター」の一部供用開始に伴い、同センターの維持管理業務が新たに加わりました。

 紀の川は、奈良県大台ヶ原に源を発し、和歌山県橋本市を経て西流しながら、伊都郡、那賀郡、そして和歌山市域を流れて瀬戸内海に注いでいます。紀の川流域の人々は、この水の恵みを受けて豊かな生活を享受してきました。この流域が舞台となる有吉佐和子の小説「紀ノ川」をご存じの方も多いことでしょう。
 紀の川流域は、本県でも人口の集中する地域でありながら、これまで下水道などによる汚水処理施設の整備が遅れており、県内の他の地域を含め本県の汚水処理人口普及率は、全国水準に比べて極めて遅れた状況となっています。
 かつては、本来自然が持っている自浄能力の中で、正常な生活環境が保たれてきましたが、高度成長期を境にして自然環境が損なわれるようになりました。近年、住民の自然環境への関心が高まるなか、川や海の水質保全を図っていくこと、快適で文化的な生活を送るうえで汚水処理施設の整備は避けて通れない喫緊の課題となっています。

 ここに、下水道のあらましと浄化センターの役割、施設概要、運転状況などを紹介することにより、広く県民の方々に下水道に対する理解と取り組みを求めながら、児童生徒の皆さんには自然環境の保全に対する重要性について理解を深めていただくための一助となれば幸いです。

 

公益財団法人 和歌山県下水道公社


   〒649-7164 和歌山県伊都郡かつらぎ町窪470番地の1
   電話0736-22-2241(代) FAX0736-22-2217


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2004 Wakayama Prefectual Sewerage Public Corporation